2022年4月3日(日) 「春休み、子どもたちと未来へ!〜音楽の展覧会〜」(終演しました)



2022年4月3日(日)

「春休み、子どもたちと未来へ!〜音楽の展覧会〜」

@ザ・シンフォニーホール


無事開催することができました。お越しいただいた皆さん、ご協力くださった皆さん、誠にありがとうございました。ご来場者数530名。
*お越しいただいた方で、万が一新型コロナウイルス感染症への感染が確認された際は、すぐにNPO法人ワールドシップまでご連絡をお願いします。
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2018-04-12 14.42.19
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ソリストプロフィール

服部直士(ユーフォニアム)
神戸市立須磨翔風高等学校を経て、大阪音楽大学音楽学部音楽学科管楽器専攻(ユーフォニアム)卒業。洗足学園音楽大学大学院音楽研究科修士課程器楽専攻(ピアノ)修了。第19回“長江杯”国際音楽コンクール管楽器部門大学の部において最高位受賞。同コンクール第23回ピアノ部門大学の部優秀賞受賞。アマチュア第22回阪神淡路大震災復興記念KOSMAソロ管楽器コンクール音楽専攻クラスにおいて金賞受賞など他多数受賞する。2016年守山俊吾氏指揮Elise Shine Orchestra(現輝音Orchestra)とユーフォニアムで、2021年同指揮ニューイヤー祝祭オーケストラとピアノで共演。
ピアノ、ユーフォニアム共にソロリサイタルを開催。ピアノをこれまでに安嶋健太郎、小栗よう子、笠原智廣、北川恵美、鹿喰登江、鳥居知行、若杉亮各氏に師事。室内楽を菅井春恵氏に師事。伴奏法を原田愛氏に師事。Adele D’aronzo氏による歌曲伴奏法のマスタークラスを受講。ユーフォニアムを曽我香織、中西勲両氏に師事。Anthony Caillet氏のマスタークラスを受講。
エリーゼ音楽アカデミー、ジークレフポピュラーミュージックスクール各講師。

野島 レナ(アルトサクソフォーン)
津野栄一音楽教室(愛知県)で学び、中谷中学校吹奏楽部(兵庫県)でサクソフォン を始める。広島音楽高校を経て、大阪音楽大学を最優秀賞および主席にて卒業。後に同大学音楽専攻科を修了。2007年、大阪市による若手音楽家育成支援事業「大阪AIS」アーティスト選抜を受け、デビューリサイタルを開催。以降、多くのコンサートやイベントに出演。郷の音ホール第3期レジデンシャル・アーティストを務めたほか、ソリストとして関西フィルハーモニー管弦楽団、ウクライナ・フィルハーモニー、ソフィア・フィルハーモニー、エウフォニカ管弦楽団、西日本フィルハーモニー交響楽団、アルシス室内オーケストラと共演。2012年より、アンサンブル活動として「SAX PARTY!」を主宰。ザ・シンフォニーホール、兵庫県立芸術文化センター、阪急うめだホール、大阪市中央公会堂、神戸新聞松方ホールでの公演を軸に、サロンコンサート・シリーズや、アマチュア・プレイヤーとの交流企画を開催している。
近年は、ヤマハ・インストラクターとして長く学校吹奏楽部に携わった経験を活かし、ヤマハ音楽教室(ハセガワ楽器日生センター)にてシニア対象のレッスンを展開。同時に芸術環境・教育分野で研究を行っている。2020年にブレーン株式会社より1stソロCD『風薫る』をリリース(猪名川町ふるさと納税返礼品指定)。猪名川町(兵庫県)親善大使。本年はデビュー15周年にあたる。これまでのあいだ一貫してクラシック・ファンと鑑賞初心者の両方にアプローチできるプログラムを続けており、幅広い年代から支持を得ている。
サクソフォンを、佐藤美穂、篠原康浩、小村由美子、須川展也の各氏に師事。ウェブサイト http://renasax.net

南里沙(クロマチックハーモニカ)
3歳でピアノ、12歳でオーボエを始め、神戸女学院大学音楽科オーボエ専攻卒業。大学在学中にクロマチックハーモニカに出会い、音色に魅せられて研鑽を積む。2009年ドイツF.I.H.ハーモニカ世界大会オープンカテゴリーにて準優勝。各部門にて入賞。2010年 第30回F.I.H.日本ハーモニカコンクール3部門にて優勝。同大会にて全部門総合グランプリを受賞。第8回アジア太平洋ハーモニカ大会クロマチックソロオープン(シンガポール)にて優勝。その他国内及び国際コンクールで数々の優勝を果たし、2013年キングレコードよりメジャーデビュー。これまでにソリストとして、ウクライナ国立キエフ交響楽団、INSO国際新交響楽団、ブルガリア国立ソフィアフィルハーモニー、関西フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団と共演。NHK朝の連続テレビ小説「半分、青い。」、任天堂Switch スクエアエニックス「オクトパストラベラー」、TBS&WOWOW共同制作ドラマMOZUスピンオフ「大杉探偵事務所」、NHK 第37回創作テレビドラマ大賞「希望の花」、NHK名曲アルバム等の録音に多数参加、NHK「第51回 思い出のメロディー」、TBS「第61回 輝く!日本レコード大賞」、テレビ朝日「関ジャム 完全燃SHOW」、日本テレビ「スッキリ!!」、などのTV番組に出演、2016年秋のJR東海CM「そうだ 京都、行こう。」に起用されるなど、注目を集める。クロマチックハーモニカの美しい音色と、テクニックの高さ、音楽のジャンルを超越した活動で、国内のみならず海外からも注目を集め、2014年ドイツHOHNER社とエンドース契約を結ぶ。
2018年ソニーモバイルコミュニケーションズ スマートフォン Xperia™ XZ1『だから私は、Xperia。』TVCMに出演。

丸尾晃久(ピアノ)
大阪夕陽丘学園高等学校音楽コースを経て、徳島文理大学音楽学部を首席で卒業し、併せて優秀卒業演奏賞を受賞。徳島文理大学よりInternationale Sommer Akademie 2012 in Wien奨学金給付者に選出され、A. クユムジャン、P. ナジーの各氏に師事。ウィーン国立音楽大学夏期講習会マスターコースin Wienを受講し、G. マリオッティ氏に師事。徳島文理大学ウィーン国立音楽大学夏期講習会を受講し、P. エフラー氏に師事。その後、ウィーン国立音楽大学にてV. アントイネッテ氏に師事。

これまでにピアノを横井俊道、増本吉子、笠原咸子、笠原純子、G. マリオッティ、P. エフラー、C. ヒンターヒューバー、V. アントイネッテの各氏に師事。アレクサンダーテクニークをL. ロレンツィ氏に師事。第8回ショパンの会コンクール奨励賞、第10回高槻ピアノコンクール優秀賞、第5回徳島音楽コンクール銅賞、第16回堺ピアノコンクール金賞、2015年度Prof.ディヒラーコンクール in Wienにてピアノ最高位、総合第2位入賞を果たす。2015年大阪倶楽部にてデビューリサイタルを開催。2015年よりIMAマエストロATC京都推薦コンサートに出演。2017年よりヒルトンアトリウムコンサートに出演。2018年京都府舞鶴市赤レンガパーク主催 ファミリーDAYコンサートに招待され、ソロリサイタルを開催。2018年MusicaCeleste主催《 チャールダーシュの女王 》岡山県復興事業コンサートにコレペティトールまたピアノ伴奏者として出演。2018年より みずほコーラス ピアノ伴奏者を務める。徳島交響楽団とTOYOTAプレゼンツ・ニューイヤーコンサートにて共演。徳島文理OBオーケストラと定期演奏会にて共演。徳島文理大学音楽学部よりソリスト選抜され、林俊昭指揮・徳島文理管弦楽団とむらさきホールにて協演。熊本城復興チャリティーコンサートにて、静間佳佑指揮・セレーノチェンバーオーケストラとザ・シンフォニーホールにて協演。ウクライナにて開催、リビュウ国際音楽フェスティバル「Virtuosi」にソリスト選抜され、守山俊吾指揮・Lviv“Virtuosi”Chamber Orchestraと協演。また近年では、守山俊吾指揮・シンフォニアアルシスOSAKAとショパン作曲ピアノ協奏曲第2番、ラフマニノフ作曲ピアノ協奏曲第2番を協演し、いずれも好評を得ている。
現在、大阪音楽大学大学院ピアノ研究室2年に在籍し、赤松林太郎、松本昌敏の各氏に師事。

濱田彩子(メゾソプラノ)
大阪音楽大学音楽学部声楽科卒。故栢本淑子氏、河邊敦子氏に師事。カトリックの中学高校在校時代、聖歌隊やミュージカル部に所属し歌に慣れ親しむ。故ガブリエーレ・シーマ氏に見出されウィーンに短期留学。ベアーテ・マリア・ポンベルガー氏に発声学、呼吸法を学ぶ。帰国後、学んだ事を生かしオペラや歌曲、ミュージカル曲を歌うだけでなく、ナレーションなどの声を使うマルチな活動を行なっている。
第6回みおつくし音楽祭、声楽の部一位、知事賞を頂く。

沼光絵理佳(ピアノ)

東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校及び同大学を経て、現在ソロをはじめ国内オーケストラ・ピアニスト、室内楽等の共演ピアニストとして、また作・編曲家として多くの作品を提供するなど精力的に活動している。これまでにピアノを池川礼子、武田真理、多美智子、多紗於里の各氏に、室内楽をGoldberg山根美代子氏に師事。Jr. ジーナバックアゥワー国際コンクール2位(アメリカ・ソルトレイク)、東京・サントリーホールにて受賞披露演奏会に出演。ピティナ・ピアノコンペティション特級3位。ニューヨークにて、故アリーシア・デ・ラローチャ氏の薫陶を受け、氏のコンサートのオープニングアクトを務める。アンサンブル of トウキョウ、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、ポーランド放送クラクフ交響楽団、サヴァリア交響楽団(ハンガリー)など、世界各地でオーケストラとの共演やコンサートに多数出演。2005年、東京・サントリーホールにて自身のリサイタルを開催。
2006年より、フジテレビ系ドラマ及び映画、アニメ「のだめカンタービレ」の音楽演奏及び作曲、サウンドトラックCD収録に参加。アニメ版では演奏シーンの全篇吹き替え、ドラマ・映画では収録、吹き替えの他、作曲、俳優へのピアノ演技指導を担当する。
2016年、ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学夏期国際セミナーに公式伴奏者として招待される。また、ピアニスト、作・編曲家として活躍する傍ら、演奏家の見地から捉えた独自のソルフェージュや和声・楽曲分析などで後進の指導にも力を注いでいる。映画『にしきたショパン』の編曲と演奏収録に参加。マドリード国際映画祭にて最優秀作曲賞受賞。ABCラジオ「おはようパーソナリティ道上洋三です」45周年記念曲を作曲し現在オンエア中。また、「牛乳石鹸の歌」を史上初めてピアノ編曲を許され、番組内天気予報で採用されている。2021年5月、自身初のソロCDを299MUSICより発売。「レコード芸術」準特選盤、「音楽現代」推薦盤、Naxos Music Libraryにおいて「今週の一枚」紹介の他、2021年度のショパン主要曲再生回数ランキングにスケルツォ第2番で1位、バラード第4番、遺作ノクターンで3位を獲得。Spotify特集に選ばれるなど多く評価を頂いている。びわ湖ホール登録ピアニスト。エフエム京都 放送番組審議会委員。