
【プロジェクト日程】
| プロジェクト | 現地活動日程 (現地への到着日、現地出発日を含みます) | 練習場所 | 練習日程 (全日程ご参加ください) |
|---|---|---|---|
| カンボジア | 8/24(月) 〜 8/30(日) | 関西 | 8/1(土), 2(日), 15(土), 16(日) |
| フィリピン | 9/22(火) 〜 9/28(月) | 関西 | 8/8(土), 9(日), 9/12(土), 13(日) |
【今季のプロジェクトについて】
活動13年目となったワールドシップ。2026年夏季プロジェクトでは、テーマを「Dance」としました。音楽とDanceとの関係は非常に密接であり、今季のプログラムには、Danceにまつわる名曲を散りばめました。カンボジア・フィリピンいずれの国においても、踊りは文化に根付いているため、盛り上がることは間違いなし。指揮者として、ソリストとして、コンマスとして、プロジェクトを盛り上げてください!
ワールドシップに参加したことのない方へ、WSOは非常に特殊です。日本に数多あるアマオケとも、はたまたプロオケとも性質が異なります。最も特異な部分は、一人一人の意識の持ちようです。熱量と愛を持って、自らのためではなく、誰かのために演奏しています。「オーケストラと競演した」という実績がほしいだけの方は、申し訳ないのですがご応募なさらないでください。現地の子どもたちに最高の音楽を届けたい、そのためには自分がオーケストラと競演するのがベストだ、そう考える方にお越しいただきたいと考えています。(経験は問いません)
これまで音楽を愛してきたアナタ、共に世界を響かせましょう。

指揮者・ソリスト・コンサートマスターとしてご参加をご検討いただく方には、ワールドシップオーケストラが「世界中の子どもたちに初めてのオーケストラ体験を届ける」活動を行う団体であるということをご理解いただいた上、共感いただいた上でご応募いただければと考えております。
指揮者は、本プロジェクトの顔となる存在です。若いワールドシップオーケストラをまとめあげ、演奏技術を磨き、現地の演奏家とも積極的にコミュニケーションを取っていただける方にお越しいただきたいと考えております。
ソリストが協奏曲に類する楽曲を演奏することは、初めてオーケストラを聴く子どもたちに、楽器の特性を伝える最も有効な手段となります。楽器単体に高い技術を要求する楽曲は、子どもたちにヴィルトゥオーゾ的インパクトを与え、夢、憧れへとつながります。
子どもたちに夢を与える、素晴らしい演奏家の皆さん、ご応募をお待ちしています。
そして、コンサートマスターはオーケストラと指揮者とを繋ぐ存在です。チームビルディング及び、音楽的な部分について、指揮者と二人三脚で細部まで作り込んでいただきたいと考えています。
【対象】
[指揮者]
カンボジア1名・フィリピン1名
学歴やバックグラウンドは問いませんが、現地オケとのリハーサルは英語で行っていただきます。吹奏楽やオーケストラの指揮経験を有することが望ましいです。
[ソリスト]
◯管弦打楽器、ピアノ、声楽など、各国1名
*過去にはソリストとして、ヴァイオリン・チェロ・ピッコロ・フルート・オーボエ・クラリネット・ファゴット・サクソフォーン・トランペット・トロンボーン・ユーフォニアム・チューバ・声楽・マリンバ・シロフォン・ピアノの方が参加されています。
[コンサートマスター]
ヴァイオリン、各国1名
【ワールドシップにおける指揮者の役割について】
- ワールドシップは、期間限定のオーケストラチームです。指揮者は限られたリハーサル時間の中で、適切かつ十分な合奏指導を通してチームをまとめる重要な役割を担います。
- ワールドシップが演奏を届ける相手は、アジアの子ども達です。団体の主旨、目的に共感していただける方にご参加いただきたいと考えています。
- アジアにおける音楽鑑賞の環境は、日本のように十全には整っていません。時には壁のない体育館のような会場で演奏する場合もありますのでご了承ください。しかし、何千人という子どもたちに音楽を届ける喜びは、日本では得難い経験となります。
- オーケストラの潜在能力を引き出し、楽曲の真髄を子どもたちに届けられるスキルを持った方にご応募いただきたいと考えています。
- 一般的なオーケストラとは異なる準備方法の中で、運営とともに臨機応変に子供への教育効果、演奏効果を考慮して最善の選択をしていただきます。
- オケのリーダーとして、運営と連携しながら、チームビルディングに貢献していただきます。
【ワールドシップにおけるソリストの役割について】
- ワールドシップが演奏を届ける相手は、子どもたちです。団体の主旨、目的に共感していただける方にご参加いただきたいと考えています。
- ワールドシップオーケストラは、常にチーム全員で出来る最善の演奏を心がけています。協奏曲の他にも、可能な限り全体合奏にも加わっていただけますと幸いです。
- アジアにおける音楽鑑賞の環境は、日本のように十全には整っていません。時には壁のない体育館のような会場で演奏する場合もありますのでご了承ください。
- ワールドシップのプログラムは、子どもたちに対する教育的効果を最優先に組み立てられています。従って時間の都合上、協奏曲は単一楽章のみの演奏となります。また、現地での公演において、曲をカットしての演奏を行う場合もありますのでご承知おきください。
- 現地での演奏曲目につきましては、ソリスト様のご意向を伺った上、運営との話し合いを通じて決定させていただきます。
【ワールドシップにおけるコンサートマスターの役割について】
- わずか四日間の国内練習と、現地で数時間の練習しか取れないので、ボウイングや奏法を即座に伝えなければなりません。演奏者の視点からオケ全体のバランスなども考え、管楽器とのバランスも考えなければなりませんので、それらのことを指導するスキルや、オケ・アンサンブル経験を有した方にご応募いただきます。
- 指揮者の意思を汲み取り、それをオケ全体に伝えることも重要な仕事です。
- 全四日間の国内練習へのご参加を必須条件とさせていただきます。
【条件・待遇について】
- 指揮者・ソリスト・コンマスの方には、プロジェクトに参加費なしでご参加いただけます。
- ソリストの方にはオーケストラをバックに演奏していただきます。
- その他、交通費や謝礼のお支払いはございませんので、ご了承ください。
- 国内での報告演奏会にもご出演いただく場合がございます。
【指揮者・ソリスト・コンマスオーディションについて】

- 【お申込の方法】 以下のフォームより仮申込みをお願いします。メールアドレス宛に本申込み用応募フォームのURLをお送りします。
また、ご自身が演奏している動画・音源を下記メールアドレスまで添付してお送りください。(本申込みと同じタイミングで構いません。)
orchestra☆world-ship.org (☆を@に変えてお送りください。)本申込みの際、応募フォームで伺う大まかな内容は、以下の通りになります。
-
- 楽器(ソリスト)
- 氏名
- 生年月日
- PCメールアドレス
- 学歴、経歴(これまでに関わりのある音楽団体、師事された先生、その他音楽祭やマスタークラスへの参加経験、コンクールの入賞歴などもあれば含めてください。)
- 参加希望のオーディション(面接)場所
- オーディションで演奏する曲(ソリスト・コンマス)(指揮者の方は今回実技はありません。)
- 現地での演奏希望曲(ソリスト)
- 志望動機(400〜1600字程度)
- ご自身が指揮・演奏している動画・音源をアップロード 【お申込締切日】
【指揮者・ソリスト・コンサートマスター】大阪オーディション①(面接) 2026/7/1 (水)23:59まで大阪オーディション②(面接) 2026/7/5 (日)23:59まで東京オーディション(面接) 2026/7/8 (水)23:59まで
【お問合せ】 ご不明な点がございましたら、下記までお問合わせ下さい。
Eメール:orchestra☆world-ship.org (☆を@に変えてお送りください。)
-

